お腹の赤ちゃんがよろこぶ環境

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    お腹の赤ちゃんは

    温かい環境が好きです

    お腹にいても

    頭寒足熱が好きなので

    お母さんの胃が冷えていると

    足が寒いため

    足を下にして逆子になりやすくなります。

    赤ちゃんが上にいて苦しいお母さんは

    頭でたくさん考えごとをしていませんか?

    他にたくさん用事があって休むひまもなくせかせかしているとあせる

    お母さんの気が頭に上がってしまい

    赤ちゃんも上がってしまいます。↑

    本来は、

    温かい優しいお腹の中

    骨盤に収まるのが一番赤ちゃんには気持ちいいのですが

    入りたくてもお母さんの気のバランスが上にあるので

    下りられないのですよ。

    まずは

    毎日お風呂にゆっくりつかり

    温めましょう。

    こんにゃくを茹でて、こんにゃく温湿布をつくり
    お腹や仙骨、恥骨や内股、足をよく温めます。

    シェー体操をして骨盤の筋肉を動かし緊張をとります。シェー体操

    この体操は骨盤を立てるので骨盤内がひろがり、赤ちゃんの場所が広くなります。

    せっかくの妊娠生活ですから、より健康になりましょう!


    院長コメント
    妊娠中は、いろいろと気をつけることがあります。
    食事、運動、ストレスも避けるようにしましょう。
    あとは冷え。
    せっかくの妊娠期間ですから、
    からだに気を使い、生活をあらためて
    健康になっていきましょう。
    運動も大切です。
    ウォーキングやスクワットをしましょう。
    おまたを鍛えるとお産も楽になります。
    体温も上がります。
    血行もよくなります。
    胃腸の活動もよくなります。
    いいことばかりですね。

    臨月の女性が、

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      はじめての方はこちらをお読みください
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      臨月の妊婦さんが、腰を痛めて動けなくなってしまいました。

      もともとパフォーマンスが落ちている時期。
      風邪や疲れなどが重なって、ぎっくり腰や
      不調を起こしやすいこともあります。
      以前も友人の妊婦さんが、足があがらなくなり
      歩けなくなったのを施術したことがあります。

      ちょっとした骨盤や股関節のズレ。
      健康な人なら大したことなくても、
      妊婦さんだと大変です。
      それだけ、体に余裕がないのです。


      出産予定日が近く、いつはじまってもおかしくない状態。
      あお向けは5分が限度ということで、主に横向きで施術。
      腰から背中の痛みもとれました。
      持病の右臀部痛はあいかわらず。
      施術後は動きも軽くなりました。
      あとは産まれてくるのを待つだけ。
      ご本人も
      「これで思い切りいきめる」
      とおっしゃっていました。

      楽しみですね。

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      新城総合公園の帰りには大きな虹がかかりました。
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      体重

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        湖西市 Hさん 20代女性

        産後の骨盤が気になる、とのことで来院。

        首肩こり、背中のはり、腰痛もあります。

        骨盤のゆがみは思ったほど大きくはない。

        寝るときの状況に問題あり。

        寝返りのうてない睡眠環境。

        これはよくありません。

        赤ちゃんをみていると、ついそばに

        おきたくなります。 お世話がおわったら

        少し離れて、ママも寝返りのうてる

        ひとり分のスペースを確保しましょう。

        睡眠は、休むためのものです。

        寝返りができないと、体が休めないのです。

        寝ていても、緊張してしまいます。

        背中や腰が痛くなるのも当たり前。

        2度目にいらしたときは、肩や背中腰の

        痛みはほとんど良くなりました。

        産後半年は、骨盤が不安定です。

        それまでは、ゆがみやすいので

        気をつけましょう。


        もちろん、男性だろうが
        変な体の使い方をしたらゆがむのですけど。

        そのためにも、普段の自己療法も大切です。

        朝、膝と足首が痛い

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          産後ケアの方です。

          新居町 Yさん 30代 女性

          骨盤のゆがみと、朝起きた時に

          膝と足首が痛む、とのことでした。

          妊娠前はそんなことはありません。

          産後から出始めたそうです。

          やはり骨盤がゆがんでいます。

          また、腰椎もねじれゆがんでいました。

          2度目に来院されたとき、

          起床時の痛みは多少よくなりました。

          腰椎のねじれもよくなってきています。

          3度目の来院で、両膝の痛みはなくなりました。

          ひだりのくるぶしの前側に残っているくらい。

          腰椎のねじれも解消されています。

          だいぶ良くなられて、お帰りになりました。


          妊娠前と産後では、大きく変わっています。

          女性にとって、一大事ですから。

          出産が体を歪ませるということではないんです。

          実は。

          育児、授乳の姿勢が問題です。

          お子様のお世話は、姿勢を悪くする体勢ばかり。

          それで骨盤がゆがんでしまうのです。

          ですから、その悪いくせをなおせば良くなります。



          体の使い方の問題なのです。

          産後の不調

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            出産を期に、体質が変わったり

            中には、不調が現れたりすることがあります。


            産後から、下半身の不調が現れたYさん

            起床時に、両膝と両足首が痛み出しました。

            あと、慢性的な肩こり、腰痛があります。


            みてみると、骨盤と腰椎がゆがんでいます。

            2回目のあとからは、膝の痛みがなくなりました。

            しっかりと自己療法もつづけていたからでしょう。

            左くるぶしのあたりに違和感が残るくらい。


            体重は妊娠前にもどったそうですが、

            下半身のサイズが大きくなってしまったそうです。

            これは、産後骨盤が歪み、

            下半身の水分代謝が悪くなったためでしょう。

            むくみがでているのですね。


            3回目にいらした時は、サイズダウンしているようです。

            ほんの数分のエクササイズでも、やるか、やらないかで

            大きく変わります。



            産後の不調でも、人それぞれ。

            生活習慣や、体のくせなどで違ってきます。


            まずは、ご相談くださいね。

             

            赤ちゃんがほしい人へ

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              赤ちゃんが欲しい人、二人目不妊が何故か増えています。

              原因は一概には言えませんが、

              体が冷えている、冷え性の人は多いですね。

              大人も子供も冷えています。

              冷え取り靴下なんてはやってるし。

              このブログでも、言ってることは「とにかく温めましょう、」ということが大半です。

              女性にとって生理期間はとても大切です。

              冷えていると、子宮や卵巣の動きも悪くなり、生理痛になったり、血液が出きらず残ってしまうことがあります。

              生理、月経というのは前回も書きましたが、身体の毒素を出す大チャンスキティちゃん

              重いだるい辛い人は、血行が悪く冷えているのです。

              子供を産む身体ですよ、女性の身体が人間を作るのです。

              お腹の中でお母さんの血から身体の元をもらい、

              赤ちゃんは大きくなります。

              生まれてきたら、おっぱいをのむ。

              おっぱいはお母さんの血液からできています。

              そのおっぱいを飲んで、一年で3倍も大きくなるんです。

              身体が冷えていると、おっぱいもでにくい、おっぱいが冷たい、すっぱい、まずいおっぱいになります。



              冷えていないわ〜という人、私もそうでした。

              でもでも、長男の出産でえらい目に合いました。

              出産の衝撃でか、身体の奥の奥の冷え(おそらくは子宮。始めの検診で、膣にポリープがあり、小さい子宮筋腫があると言われたので。)が動かされて、身体の表面に出てきました。

              もう、冷えて冷えて。もうすぐ夏の6月梅雨の時期でしたが、何故か寒くて足先、下半身が冷え切ってしまいました。

              今までこれといった生理痛もなく、ちょっと人より、生理の量は少なめかもしれないと感じてはいましたが、そのほうが楽だし。くらいに考えていました。

              自分でお灸の治療をしたその夜、授乳中に子宮から大量出血がーーん…

              慌てておしりにバスタオルを当てたのに、それをどばーーーとつきぬけ、座布団にまでおよびました。

              でもそれは痛みもなく辛くもなく、貧血の症状もない。。

              あると言われた子宮筋腫が出てきたのか、産後のオロが出てきたのか・・・

              自覚しない冷えとは、恐ろしいものです。

              それがあってから、

              生理の出血量が妊娠前より増えたような感じです。

              授乳中にも関わらず、産後6ヶ月で生理も始まったし、身体が回復したと言うことでしょう。

              ほどなく娘が産まれましたが、真っ赤っ赤で産まれ、まさに「赤ちゃん」

              一月の冬生まれなのに、ぽっかぽかな赤ちゃんでした。

              今でも平均体温が37度くらいです。

              お腹の環境で、子供の体質がこうも違うものかと思いました。

              詳しくはコチラ に書いてあります。



              赤ちゃんが欲しくてもなかなかできない、

              生理痛がひどいつらい

              二人目がなかなかできない

              こういう方は、とにかく温めましょう。

              場所は、下腹部と仙骨(お尻の真ん中の骨ですね。)

              それと三陰交といって、足首内側くるぶしから5センチくらい上にあるツボ。

              ツボなんか分からなくたっていいんです。

              とにかく、ふくらはぎ真ん中あたりから下は冷やさない。

              足が荒れて汚い人も、血行が悪いんです。

              血行が悪いということは、流れのない川のようなものですから

              血がよどんで汚くなります。

              これはびわの葉のお灸を毎日していれば、

              皮が柔らかくなり下からきれいな皮が出て自然に固い皮はむけます。

              バケツにお湯張って、足湯してもいいんです。

              とにかく毎日せっせと温める。

              生理のときにやっても遅いんです。やらないよりはましですですよ。

              たんぽぽ茶を飲むのもいいですね。

              よもぎも血液をきれいにしてくれます。

              梅肉エキスも、血液をアルカリ性に、きれいにしてくれます。

              リンパケアで、足をささっと優しくなでるだけでも、溜まっているリンパが流され、

              血液がきれいになります。

              耳たぶ回しをすると、手がぽかぽか、骨盤のケアここに乗ってます とあわせるだけで、

              足がぽかぽか、全身の流れがよくなる人もたくさんいます。

              ほんの5分でできることばかりです。

              毎日できるケアで、自分をいたわってあげてくださいニコニコ


              院長コメント
              野菜を育てるのに大切なのは土。
              そして土の温度も大事なのです。
              どんなに栄養のある土でも、冷えた土壌だと
              いい野菜が育たないのです。
              人も同じです。
              女性の身体が冷えていると、
              妊娠しても赤ちゃんが元気に育たないのです。
              妊娠中のトラブルも多くなります。
              出産も、大変に。
              難産です。
              ですから、あたためることが大事なのです。
               

              乳腺炎のケア

              0
                母乳は、赤ちゃんを産んだら、自然に出てくるもの

                と子供を産む前は軽く考えていましたが、

                産んでみて、母乳で育てている方の話を聞くと

                おっぱいのトラブルは結構あるものなんです。

                おっぱいが出にくい、赤ちゃんが吸うのが弱い、下手、

                出すぎて乳腺炎になる・・・

                今回は、産後3週目のAさんの話です。

                一人目の子のとき、
                乳腺が細いからつまりやすいおっぱいといわれ、

                食事にも気をつけ、母乳マッサージにも月2回ほど

                通っていた方です。

                今回二人目の子を産み、おっぱいも気をつけていたのですが、

                疲れも溜まってきたのか、

                いつも張ってくるところが固くなってしまいました。

                明日にでも助産院に行かないと、おっぱいがつまる〜〜あせる

                背中も痛いし、おっぱいもついでにみてもらえないかと相談されました。


                乳腺炎は、疲れて、背中や肩甲骨、肩まわりが凝って巡りが悪くなると

                お乳の出も少しずつ悪くなって起こります。

                とにかく、緊張をとって、身体を緩めることが大切。

                でも、生後まもない赤ちゃんがいると

                ゆっくり休む暇、ないですよね

                そこで

                乳首には触らず、お乳を出すことはしませんが

                背中や肩の緊張をやさしくゆるめて

                しこりも張りがとれるようにやさしく促すと、

                しこりが柔らかくなってきました。

                そこで赤ちゃんにどんどん飲んでもらいます。

                あっというまにしこりがなくなり、

                ふんわりおっぱいに戻りましたアップ

                いつも流れがよくなるように

                母乳を与える前にできる運動とケアを

                指導しました。

                ぐいぐい押さなくても、乳首に触らなくても

                おっぱいのケアはできます。

                Aさんもとっても気持ちよかったみたいです。

                翌日も、おっぱいのしこりはなくなっていたようです。

                とにかく、疲れをためないように、緊張をゆるめるようにすることが大切です。

                夜は授乳であまり寝られない方は、昼間は赤ちゃんと寝てくださいねドキドキ

                個人差はありますが、だんだん夜寝る時間が増えてきますからグッド!

                家事なんか適当で「まぁいいか」くらいの気持ちのでいいんですよ〜


                院長コメント
                いい育児は、お母さんがしっかり休まないとできません。
                疲れていると、小さなことでもイライラします。
                睡眠環境も大事です。
                赤ちゃんと一緒に寝るお母さんが多いと思います。
                寝返り打てますか?
                打てないようか環境だと、いい睡眠が得られません。
                それでは疲れもとれないのです。
                赤ちゃんを寝かしつけたら、離れましょう。
                我が家では3人ともそうしてきました。
                寝かせたら、離れて自分だけの布団で寝る。
                いかに上手に休むか、が大事です。
                 

                腰からおしり、股関節が痛い。逆子

                0
                   臨月の妊婦さんです。

                  豊橋市の30代女性YRさん

                  寝ていても腰が痛い。

                  起き上がるとき、立ち上がるときに痛みがでていました。


                  臨月の妊婦さん

                  0
                     臨月の妊婦さんのはなし

                    といっても今回の妊婦さんは

                    妻のアキ先生です
                    続きを読む >>

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                    平成29年8月のお休み

                    毎日曜日休み。11日から14日までお盆休み。15日16日はセミナーのため休みます。26日セミナーのため休みます。28日臨時休業です。

                    ブログ「こどももママもぐっすり眠れるようになるアトピー乾燥肌改善免疫アップケア」

                    私が開院した理由

                    院長の堀庄宏(ほりまさひろ)です。結婚してから強く思ったことです。妻の妊娠や出産、日ごろの体調をみていて、女性のデリケートな部分を感じざるを得ませんでした。体調が悪ければ、こころも不安定になります。育児で母親の精神が不安定になると、いいことはありません。影響は家族全体にも及びます。女性が元気だと、家庭も社会も明るくなります。ですから、元気な女性を少しでも増やし日本をよりよくしたいのです。

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